ゴルフシューズにこだわる
◆ゴルフシューズに超こだわりを持つツアープロゴルファーがいます。なんと1週間で靴代が40万円。その名は、横田真一プロ。1足8万円もするゴルフシューズを毎試合、5足も持ち込んでいるといいます。皮でできているこの靴は、「とてもデリケートなものだし、1ラウンドすろとゴルフシューズないは湿気をかなり含むので、靴を休ませて上げなければいけません。だから練習日も入れると最低でも5足は必要なんです」とのこと。ここまでアマチュアはこだわれませんが、いかにプロは足元を大事にしているかが伺えるエピソードでした。
◆ゴルフシューズの種類は、大きく分けるとソフトスパイクシューズとスパイクレスシューズに分類されています。ソフトスパイクは、樹脂製のスパイク鋲を装着したシューズです。ソフトスパイクはグリップ力に優れています。そしてスパイク鋲は交換可能なので、グリップ力を維持することが比較的容易です。スパイクレスは、文字通りスパイク鋲がないので普通の靴感覚ではけます。家からスパイクレスのゴルフ場へ行くこともできます。素材やソールのパターンによってグリップ力は、ソフトスパイクと引けをとりません。難点は、ソールが磨耗してしまうとグリップ力がなくなってしまいます。
◆ラウンド中は、必ず足がむくみます。長時間、長距離を歩くゴルフシューズ選びは慎重にしなければなりません。靴が原因で起こる障害は、ぜひとも防ぎたいものです。1.ゴルフシューズはゴルフソックスで試し履きしましょう。2.ゴルフシューズは、必ず両足とも試し履きしましょう。3.ゴルフシューズを履いたとき、かかとに人差し指がきつめで入るくらいのあそびがあるものを選びましょう。4..ゴルフシューズの横幅が窮屈でないか、くるぶしがあたっていないか、などをよく確認しましょう。では早速、各ブランドの一押しモデルをご紹介します。
◆ソフトスパイクシューズ スリクソン「デジスパイクGT(GSS2002)」は、GT機能※1を搭載した飛距離と方向安定性をアップしたニューモデルです。軽くてかなり幅広の作りになっていてとても動きやすいです。スニーカー感覚でチノパンなどにぴったり。カジュアルにゴルフを楽しみたい人に最適です。 ※1 GT機能: (GRADIENT TECHNOLOGY=傾斜技術)スイング時にソールが変形することで、理想的な体重移動が可能になり、飛距離と方向安定性をアップさせる機能のことを言います。
